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“まち”はブランドである。“まちづくり”とは、ブランド・マネジメ
ントそのものである。このなんとも抽象なる提言を、全国の地域マネジ
メントの現場を尋ね歩くことで、検証してみせた
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効果の上がらない地域ブランド化。なぜ“ブランド化”は効果
が上がらないのか? とても簡単なことだ。ブランドの共同創造者であるお客様=受け手をないがしろにしているからだ。
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効果のある地域ブランド・マネジメント。企業のコンサルティングで培ったノウハウの上に、地域の特殊特性を加味し
て完成させた、使える「地域ブランド・MESOモデル」
手法。その極意を、指南
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●ブランド戦略の一般的な流れを掲載しました→
薫習房のサービスメニュー
○地域ブランドの構築支援
○規格型市場調査「花の東京目利き組」
◯デザイン/ネーミング制作
○日常的アドバイザリーなど「かかりつけメール」
○テレビ番組掲載への近道「戦略PR」サービス

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過去の地域ブランドに関する提言や、実地指南の抄録
薫習房および代表ふたむらの メディア掲載→
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新しい情報をお届けしています。
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●2012年5月7日 募集中
くんじゅうぼうでは今年「地域総合商社」構想を発表しました。地域に1社、地域資源に魅力付けをし商品化、流通販売させる商社機能特化の事業会社が必要との主旨です。この会社を設立するためには、自治体が中心となって、地域の固有性にふさわしい会社像を議論研究しなければいけません。その設立準備・研究調査事業は、自治体主導でなければ動きません。これに共感し挑戦いただける自治体を募集しています… >>つづきを読む |
●2012年3月6日 日経グローカル寄稿
「日経グローカル 」は、ふたむらが地域ブランドに関しての小論文を最初(1999年8月)に寄稿した専門誌。その3月5日号の『地域論壇』に、新たな地域経済活性化策を提言しました。昨年末に発行した「地域ブランド戦略における地域団体商標 活用ハンドブック&政策レポート」の要約で、特に“地域総合商社”の新設を力説しています。地域活性化の救世主となるこの試みに、チャレンジする地域を募集します。一緒に“日本初”の成功事例をつかみ取りましょう。…… >>問い合わせはこちら |
●2012年2月1日 東北へ
東日本大震災から1年が経とうとしています。先日お邪魔した宮城県松島では、蒸し牡蠣を腹一杯食べて来ました。牡蠣小屋は超満員で、働く女性も元気一杯でした。比較的被害の少なかった地域から、日常が戻りつつあるのでしょう。復旧から復興、そして振興ですね。また先週は、個人的に毎月開催している「日本酒の会」で、宮城の被災酒蔵の新酒一番搾りだけを集めました! 建物や設備で例年とは違う苦労があったと思いますが、いい味に仕上がっていました。前を向いて、歩き出したように実感しました。 |
●2012年1月5日 自主研究&政策レポート
明けましておめでとうございます。今年こそは、閉塞感を突き破る明るい1年にいたしましょう!
昨年11月にご案内しておりました「地域ブランド戦略における地域団体商標 活用ハンドブック&政策レポート」を発行いたしました。地域団体商標は、地域活性化に有効なのか? 地域ブランド戦略に中でどのように活用していけばいいのか? これから商標出願を検討される協同組合、産業振興を企画する自治体、地域ブランド研究会などを立ち上げた地域を愛するすべての方、必見です!… >>詳しくは |
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